豊富町で焼き芋屋さんになれるかな②できないこと、できそうなこと
〈2025年1月記録〉
2024年秋、町役場商工観光課で、豊富町での焼き芋屋さん開業について、こんなお話を聞かせていただいて
私たちは豊富町に移住して初めての冬を迎えました。
「温泉の近くで焼き芋屋さんができたらいいな」
「売れ残った焼き芋は干し芋にしたらいいよね」
「豊富牛乳の無塩バターでギーを作れたらいいな」
妄想が膨らめば膨らむほどに、だんだん便秘しているような気持ちになってきました。
大切なのはその先。
どう行動し、どんな現実をつくりたいか。
ノープランだけど。
町役場商工観光課にご相談

2024年12月、回覧板で豊富温泉「湯の杜ぽっけ」内の農産加工室の貸し出しについての案内を目にしました。
農産加工室…ここでギーや干し芋を作って販売することって可能なんだろうか?
そこで、町役場の職員さんに聞いてみると…
農産加工室で作ったものを商品として販売することはできないのだそう…残念。
ギー作りについては「販売」ではなく、人を集めて講座形式なら可能。
講座企画は大歓迎のご様子。
焼き芋に関しても
「ふれあいセンターの駐車場で焼けたらいいな」
と思ってご相談してみると、これも難しい雰囲気。
湯の杜ぽっけの駐車場も、もちろんダメ。
うーん…と頭を抱えて
「例えば、飲食店をやってみたいけど、いきなり店舗を構えるのではなくて、お試し出店できるような、そんな場所ってないんでしょうかね?」
と聞いてみると
「温泉の裏山にあるスキー場のロッジを『夏カフェ』として、出店したい人に貸し出された例が毎年ありますよ」
と教えてくださいました。
夏カフェ?
昨夏、豊富に来たけど、そんなのあった?
…と思ったら、2024年はやる人がいなかったそう。
スキー場ロッジを管理しているカントリークラブさんに相談してみては?と教えていただきました。
夏…か。
うちは、焼き芋なんですけど、需要あるかしら(^▽^;)
温泉コンシェルジュさんにもご相談

温泉コンシェルジュデスクでも、たくさん情報をいただけました。
「もしかしたら◯◯なら焼き芋焼かせてくれるかもしれないよ」
「夏カフェするロッジは、今、スキー場営業しているから、どんな感じかすぐ見に行けるよ」
「夏カフェの詳しいことは、一昨年やったSさんが教えてくれるって言ってたよ」
ここは、アトピーや温泉のことに限らず、豊富町についてどんなことを質問しても、答えが返ってくる最強情報拠点。
ありがたい☆
湯治移住仲間にもご相談

そんなコンシェルジュデスクを上回る勢いの、超強力な人脈の持ち主が、湯治移住仲間のAさん。
これまでの私たちの動きを話してみたら、力になってくださりそうなお友達(なんと、カントリークラブの代表の方でした!)に、すぐ私たちのことを伝えてくださって、翌日お話を聞いていただけることになりました。

ここにきて、急展開にドキドキ。
怖いけど、ちょっとずつ
どんなにやりたいことでも、実現に向かっていくことが嬉しい半面、不安になることがあります。
変化というのは未知のものだから、怖い。
これは生存本能だから仕方ない。
ヨガでは
「自分ができることとできないことを見極め、できることを一生懸命やったら、あとはリラックスしていなさい」
といわれます。
私たちは、私たちなりにできることを相談しながら、前に進んでいこうと思います。
「こんなこといいな♪ できたらいいな♪」
言葉にしていると、本当に現実は動き始めますね。
投稿者プロフィール

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もともと大好きだった焼き芋。
重度アトピー&マルチアレルギーっ子の育児を通して、焼き芋にさらなる可能性を感じてます。
豊富温泉での湯治の合間に自作した窯で焼くお芋、ぜひご賞味ください。
姉妹ブログ「ゆるっとアトピー子育て」(yuru-ato.com)
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